ざんねんな日々

エッセイ、ポエム

メッセージ

誰に届けたいのだろう、誰に届いたのだろう、僕の言葉がメッセージだとしたら…、それだけの意味を、力を、持っているのだろうか、僕の言葉は…。それ以前に僕に見えている世界は。

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朝のひんやりとした

朝のひんやりとした空気が、 これを爽やかというのなら、 爽やかはちょっぴりさみしい…

夜は東からやってくる

夜は東からやってくる。森は鈴虫の合唱。心地よい風を感じる。西の空がわずかに明るいのは、明日への約束だろうか

ハライソ

いま永遠を思う

新しい世界に永遠があるという
限りある人生の一日のように
ハライソでも
今日という日を積み重ねるのだろう

人が永遠を夢見る時は
きっと限りある生を悲しんでいるのだろう
きっと人生を泣いてきたのだろう

この先にあるものが真の慰めなら
もう誰も泣く人はいない
その約束に今泣き崩れる人がいたとしても

傍から見ると僕はいま
頭のネジが3本は抜けている

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